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2024/1/12 掲載記事

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集中して取り組む

一筆一筆丁寧に
中高校生と小学生が交流
(嵐山町)

嵐山町内の小学4年生から6年生を対象にした子ども大学らんざんの授業「書きぞめ」が12月22日、大妻嵐山中学校・高等学校で行われた。

県内各地で実施されている子ども大学は、知的好奇心を刺激する講義や体験活動を通じて、学ぶ力や生きる力を育む取り組み。

書きぞめには9人が参加した。同校書道部部員や生徒有志が講師役を務め、マンツーマンで指導。児童らは、はねやはらい、全体のバランスの取り方など、教わったことを実践していた。参加した飯島桜子さん(5年)は「はねの向きや字の強弱の付け方を教わり、最初に書いたものと比べて大分上達しました。習ったことを生かして、家でももっと練習したい」と意気込んでいた。

同部の鈴関安珠弥顧問は「大きな紙に書くときは、体全体を使って書くとダイナミックな作品になるので、体で覚えていってほしい」と話していた。

関連リンク

大妻嵐山中学校・高等学校

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一筆一筆丁寧に
中高校生と小学生が交流
(嵐山町)

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2024/1/12 掲載記事

嵐山町内の小学4年生から6年生を対象にした子ども大学らんざんの授業「書きぞめ」が12月22日、大妻嵐山中学校・高等学校で行われた。

県内各地で実施されている子ども大学は、知的好奇心を刺激する講義や体験活動を通じて、学ぶ力や生きる力を育む取り組み。

書きぞめには9人が参加した。同校書道部部員や生徒有志が講師役を務め、マンツーマンで指導。児童らは、はねやはらい、全体のバランスの取り方など、教わったことを実践していた。参加した飯島桜子さん(5年)は「はねの向きや字の強弱の付け方を教わり、最初に書いたものと比べて大分上達しました。習ったことを生かして、家でももっと練習したい」と意気込んでいた。

同部の鈴関安珠弥顧問は「大きな紙に書くときは、体全体を使って書くとダイナミックな作品になるので、体で覚えていってほしい」と話していた。

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大妻嵐山中学校・高等学校