2026/9/11 掲載記事

松山高校新聞部と松坂市長(後列中央)ら
県立松山高校(吉野勝美校長)の新聞部が、7月に秋田県で開催された全国高等学校総合文化祭(総文祭)の新聞部門で最優秀賞を受賞した。8月31日には東松山市役所を訪れ、松坂喜浩市長に4連覇を報告した。
一時は部員数がゼロで廃部の危機にあった同部。しかし2021年に顧問になった矢野悠季教諭が部員勧誘に奔走し、みるみるうちに部員が増えていった。23年度には100人を超え、今年度は1年生から3年生まで200人という大所帯になった。
総文祭は1年間の活動が審査対象。松山高校の学校新聞は、学校行事はもちろん地元の歴史や人物など様々な記事を掲載、1年間の発行回数は130を超えた。4連覇という快挙の報告を受けた松坂市長は「多くの人が楽しみにしている新聞。4連覇はとても素晴らしいこと」と賞賛。前部長の杉原壮太さん(3年)は「先輩たちが3連覇していたのでプレッシャーはありました。最優秀賞の発表を聞いた時はホッとしました。来年は5連覇がかかりますが、後輩たちには結果にとらわれず、楽しんで活動して良い紙面を作ってもらいたい」と話した。顧問の矢野教諭は「杉原部長は相当な重圧があったと思います。よく部をまとめてくれました」と労い、7月から新部長になった關谷泰一さん(2年)は「来年は5連覇を達成したい」と力強く語った。
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松山高校新聞部と松坂市長(後列中央)ら
2026/9/11掲載記事
県立松山高校(吉野勝美校長)の新聞部が、7月に秋田県で開催された全国高等学校総合文化祭(総文祭)の新聞部門で最優秀賞を受賞した。8月31日には東松山市役所を訪れ、松坂喜浩市長に4連覇を報告した。
一時は部員数がゼロで廃部の危機にあった同部。しかし2021年に顧問になった矢野悠季教諭が部員勧誘に奔走し、みるみるうちに部員が増えていった。23年度には100人を超え、今年度は1年生から3年生まで200人という大所帯になった。
総文祭は1年間の活動が審査対象。松山高校の学校新聞は、学校行事はもちろん地元の歴史や人物など様々な記事を掲載、1年間の発行回数は130を超えた。4連覇という快挙の報告を受けた松坂市長は「多くの人が楽しみにしている新聞。4連覇はとても素晴らしいこと」と賞賛。前部長の杉原壮太さん(3年)は「先輩たちが3連覇していたのでプレッシャーはありました。最優秀賞の発表を聞いた時はホッとしました。来年は5連覇がかかりますが、後輩たちには結果にとらわれず、楽しんで活動して良い紙面を作ってもらいたい」と話した。顧問の矢野教諭は「杉原部長は相当な重圧があったと思います。よく部をまとめてくれました」と労い、7月から新部長になった關谷泰一さん(2年)は「来年は5連覇を達成したい」と力強く語った。