2026/4/10 掲載記事

遊具で遊ぶ子どもたち
深谷市は1日、子育て支援の新たな拠点として市内初となる屋内遊戯施設「こどもふっかパーク」(深谷市こども館)を開館した。
延べ床面積は約5,000㎡、ふかや幼稚園を併設する複合施設となり、メインの「アソビバ」は約900㎡の大空間。大型遊具が並ぶ「ヤサイ平原とレンガ山」、デジタル技術を活用した遊具が設置された「デジタルの森」など趣向を凝らした遊び場がずらり。目を輝かせて遊ぶ子どもたちの姿があった。
3月14日の落成式では、小島進市長があいさつし、「市内に児童館がない」という市民の声、猛暑時に安全な遊び場を提供する必要性などの建設の背景を紹介。「子どもたちが安心して遊び学べる拠点となり、地域の誇りとなる施設に育てていきたい」と述べた。
利用対象は0歳から18歳までの子どもと保護者。市民は無料、市外在住者は未就学児無料、小中学生100円、高校生以上500円(各種免除あり)。開館時間は9時から18時半。月曜休館(祝日の場合は翌日)。土、日、祝日などは、深谷市公式LINEからの事前予約制(先着順)。詳しくは、深谷市こども館TEL:048-598-7358へ。

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遊具で遊ぶ子どもたち
2026/4/10 掲載記事
深谷市は1日、子育て支援の新たな拠点として市内初となる屋内遊戯施設「こどもふっかパーク」(深谷市こども館)を開館した。
延べ床面積は約5,000㎡、ふかや幼稚園を併設する複合施設となり、メインの「アソビバ」は約900㎡の大空間。大型遊具が並ぶ「ヤサイ平原とレンガ山」、デジタル技術を活用した遊具が設置された「デジタルの森」など趣向を凝らした遊び場がずらり。目を輝かせて遊ぶ子どもたちの姿があった。
3月14日の落成式では、小島進市長があいさつし、「市内に児童館がない」という市民の声、猛暑時に安全な遊び場を提供する必要性などの建設の背景を紹介。「子どもたちが安心して遊び学べる拠点となり、地域の誇りとなる施設に育てていきたい」と述べた。
利用対象は0歳から18歳までの子どもと保護者。市民は無料、市外在住者は未就学児無料、小中学生100円、高校生以上500円(各種免除あり)。開館時間は9時から18時半。月曜休館(祝日の場合は翌日)。土、日、祝日などは、深谷市公式LINEからの事前予約制(先着順)。詳しくは、深谷市こども館TEL:048-598-7358へ。

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