2026/3/13 掲載記事

ギターの弾き語りを披露する中村さん
中村さんは寄居町在住、中学2年生の時に同級生の影響でギターを始める。その後、ライブハウスやイベントなどで弾き語り演奏をするようになり、現在は「KIYOHARU」というステージネームで活動。これまで、能登半島地震の復興支援チャリティライブや福祉施設での慰問演奏、寄居警察署の一日警察署長など、音楽を通じて様々な活動をしている。
今回慰問演奏をした埼玉療育医療センターは中村さんにとって思い入れの強い場所でもある。6歳の時に亡くなった3歳上の姉・美結さんが脳性マヒのリハビリで通っていた施設。「いつも姉に歌声を届けたいという思いで演奏しています」と話す。この日は施設利用者を前に3人組ロックバンド「バックナンバー」の楽曲などを弾き語りで披露。オリジナルの曲も精力的に作っているそうで、将来は歌手になることを夢見ている。
中村さんの直近のステージは3月29日(日)で、熊谷さくら運動公園でのイベント「熊谷わくわくマルシェ」への出演が決まっている。
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ギターの弾き語りを披露する中村さん
2026/3/13 掲載記事
中村さんは寄居町在住、中学2年生の時に同級生の影響でギターを始める。その後、ライブハウスやイベントなどで弾き語り演奏をするようになり、現在は「KIYOHARU」というステージネームで活動。これまで、能登半島地震の復興支援チャリティライブや福祉施設での慰問演奏、寄居警察署の一日警察署長など、音楽を通じて様々な活動をしている。
今回慰問演奏をした埼玉療育医療センターは中村さんにとって思い入れの強い場所でもある。6歳の時に亡くなった3歳上の姉・美結さんが脳性マヒのリハビリで通っていた施設。「いつも姉に歌声を届けたいという思いで演奏しています」と話す。この日は施設利用者を前に3人組ロックバンド「バックナンバー」の楽曲などを弾き語りで披露。オリジナルの曲も精力的に作っているそうで、将来は歌手になることを夢見ている。
中村さんの直近のステージは3月29日(日)で、熊谷さくら運動公園でのイベント「熊谷わくわくマルシェ」への出演が決まっている。