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2026/01/9 掲載記事

行田市立長野中学校
男子ソフトテニス部

主体性を高め 県ベスト8へ挑戦

集合写真

冬の冷たい風に負けず、大きな声を出してラケットを振る2年生7人、1年生8人の部員たち。秋の新人戦は、ダブルス3ペアで勝敗を競う団体戦で県ベスト16に進出。さらなる飛躍を目指し、夏の学校総合体育大会に向けて練習に励んでいる。

未経験で入部する部員ばかりというが、顧問の鈴木峻教諭から熱心な指導を受け、持ち前の素直さとひたむきな姿勢で成長し続けている。

ミーティングで個人・ペア・チームの課題を浮き上がらせ、部員同士で練習目標を定めるなど主体的に活動している。鈴木教諭は、「部活を通じて『心技体知』の4つを磨いてほしい。10年後、社会に出た時に生きてくるような経験を積んでほしい」と願う。

大木優太部長(2年)は、「チームワークを大切にし、課題や改善点を指摘し合いながら実力を高めていきたい。県ベスト8進出で、関東大会の出場決定戦に出られます。より大きな舞台で活躍できるよう努力を続けます」と話した。

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2026/01/9 掲載記事

行田市立長野中学校
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主体性を高め 県ベスト8へ挑戦

集合写真

冬の冷たい風に負けず、大きな声を出してラケットを振る2年生7人、1年生8人の部員たち。秋の新人戦は、ダブルス3ペアで勝敗を競う団体戦で県ベスト16に進出。さらなる飛躍を目指し、夏の学校総合体育大会に向けて練習に励んでいる。

未経験で入部する部員ばかりというが、顧問の鈴木峻教諭から熱心な指導を受け、持ち前の素直さとひたむきな姿勢で成長し続けている。

ミーティングで個人・ペア・チームの課題を浮き上がらせ、部員同士で練習目標を定めるなど主体的に活動している。鈴木教諭は、「部活を通じて『心技体知』の4つを磨いてほしい。10年後、社会に出た時に生きてくるような経験を積んでほしい」と願う。

大木優太部長(2年)は、「チームワークを大切にし、課題や改善点を指摘し合いながら実力を高めていきたい。県ベスト8進出で、関東大会の出場決定戦に出られます。より大きな舞台で活躍できるよう努力を続けます」と話した。