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読売旗争奪県北少年野球選手権大会中止

2021年5月29日

8月7日(土)から4日間の日程で予定されていた「第35回読売旗争奪県北少年野球選手権大会」(読売新聞東京本社、埼玉県北部読売会主催)が昨年に続き中止となることが決まった。

 

県北の甲子園と親しまれている同大会は球児の健全育成などを目的にスタート。県北各地区の予選を勝ち抜いた代表チームが毎年、熊谷市の熊谷さくら運動公園野球場ほかで優勝を目指し熱戦を繰り広げてきた。大会を経験した球児の中には、その後高校野球やプロ野球で活躍している選手もいる。

 

新型コロナウイルスの終息が見えないなか、選手の安全を第一に考慮しての決定となった。大会関係者は「2年続けての中止ということで、私どもとしても残念に思っています。大会を楽しみにされていた各チームの選手や関係者の皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスが一日も早く終息し、来年こそは子どもたちの元気いっぱいなプレーが見られることを願っています」と話した。  埼北よみうりでは8月および9月に、出場予定だった全チームを紹介する予定。

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読売旗争奪県北少年野球選手権大会中止

2021年5月29日

8月7日(土)から4日間の日程で予定されていた「第35回読売旗争奪県北少年野球選手権大会」(読売新聞東京本社、埼玉県北部読売会主催)が昨年に続き中止となることが決まった。

 

県北の甲子園と親しまれている同大会は球児の健全育成などを目的にスタート。県北各地区の予選を勝ち抜いた代表チームが毎年、熊谷市の熊谷さくら運動公園野球場ほかで優勝を目指し熱戦を繰り広げてきた。大会を経験した球児の中には、その後高校野球やプロ野球で活躍している選手もいる。

 

新型コロナウイルスの終息が見えないなか、選手の安全を第一に考慮しての決定となった。大会関係者は「2年続けての中止ということで、私どもとしても残念に思っています。大会を楽しみにされていた各チームの選手や関係者の皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。新型コロナウイルスが一日も早く終息し、来年こそは子どもたちの元気いっぱいなプレーが見られることを願っています」と話した。  埼北よみうりでは8月および9月に、出場予定だった全チームを紹介する予定。